ECMN0本体クローズアップ。58mmポルタフィルター・金属グループヘッド・タッチパネル・圧力ゲージ・スチームワンドが視認できる構図。

3年使ってきた家庭用エスプレッソを、
ようやく卒業できる一台が、
日本に来た。

9bar Dynamic OPV / PID 3段階温度制御(92・94・96℃) / ULKA 20bar ポンプ。
──改造なしで、業界標準仕様。

ECMN0が積んでいる、5つの解決機構。

機構① 58mm 業界水準ポルタフィルター(3枚耳)。業務用エスプレッソマシンと同じ58mm口径。3枚耳プラットフォームで業界アクセサリーがそのまま使える。51mmの加圧バスケット時代に戻る理由はもうない。
機構② 9気圧 Dynamic OPV。業界標準の9気圧抽出を改造なしで実現する動的圧力バルブ。3ウェイソレノイドバルブとOPV保護機構を内蔵。
機構③ PID 3段階温度制御(92/94/96℃)。浅煎り・中煎り・深煎りで最適温度を切り替える。家庭用マシンが届かなかった高温安定抽出の領域。
機構④ SUS304 金属グループヘッド。プラスチック製グループヘッドは熱を奪う。SUS304ステンレスは熱伝導が良く、耐久性が高く、改造不要で標準搭載。
機構⑤ ULKA 20bar ポンプ+金属シャワースクリーン。イタリアULKA社製の業務水準ポンプと独自分散設計の金属シャワー。上流の湯流が均一化されチャネリングが起きにくい構造。

なぜ、この価格でこの仕様が成立するのか。

通常、58mm 業界水準ポルタフィルター・PID 温度制御・9bar OPV・SUS304 金属グループヘッドが揃ったセミオート機は、最安でも10万円台後半から始まる。家庭用プロシューマー機の入門ラインで約¥130,000、定番モデルで約¥170,000、上位ラインに乗ると ¥200,000〜¥300,000 が普通だ。

それを ECMN0 は ¥79,800(早割なら ¥59,800)で実現した。

奇跡ではない。4つの仕組みが、同じタイミングで噛み合った結果だ。

  1. 理由1:業務用から、家庭に必要なものだけを残した。業務用には、家庭で一生使わない機構がいくつもある──ダブル/マルチボイラー(抽出とスチームの同時並行)、ロータリーポンプ(連続抽出のパワー持続)、水道直結+排水直結(給排水の自動化)、複数グループヘッド(同時複数杯)、200V専用電源。1日に何十杯と提供するカフェには必要でも、1日1〜3杯の家庭には過剰だ。
  2. 理由2:OEMではなく自社設計。Geviはコーヒー機器の自社開発メーカー。Geviは研究・開発から設計、試作、検証、改善まですべてを自社で行う。中間業者を挟まず工場と直接つながることで不要な中間マージンをカット。その分を品質・機能・耐久性に還元し、納得できる価格でお届けします。
  3. 理由3:クラウドファンディング先行。初期ロットを支援者と共に立ち上げることで、流通在庫・広告費を圧縮。過剰在庫リスクと流通コストを最小化。さらに広告費を支援者の共感と口コミに置き換えることで無駄なコストを徹底的に削減。その結果、一般販売予定 ¥79,800 が、早割では ¥59,800 まで限界値構造を実現しました。

安いから、ではない。
"残すべき機構" と "省くべき装備" を選び抜いた結果が、
この価格に揃った。

4人のプロが、同じ仕様を評価した。

記事では概要だけ触れた、僕じゃない人の声を、ここで顔つきで残す。

菅原 直人 氏(PRIMAL COFFEE オーナー)

菅原 直人

PRIMAL COFFEE オーナー

「家庭用で58mmが手に入る時代になった。これは大きい」

今村 義則 氏(ELEPHANT COFFEE オーナー)

今村 義則

ELEPHANT COFFEE オーナー

「PIDで温度を切り替えられるのは、自家焙煎派には嬉しい」

山倉 勇太 氏(珈琲豆 山倉 マネージャー)

山倉 勇太

珈琲豆 山倉 マネージャー

「業界標準アクセサリーがそのまま使える設計は実用的」

HARU 氏(@kaikou_coffee バリスタ)

HARU

@kaikou_coffee バリスタ

「家庭でこの抽出環境が組めるなら、毎朝のラテが変わる」

※実コメントは GREENFUNDING プロジェクトページ greenfunding.jp/lab/projects/9380 に掲載されている内容を引用。

3年使ってきた朝と、ECMN0の朝。

BEFORE これまでの3年:51mm加圧バスケット → 努力しても偽クレマ止まり。 AFTER ECMN0以降:58mm 非加圧 3枚耳 → 努力が、味に乗る。
BEFORE これまでの3年:温度制御なし → 浅煎りは酸っぱく(温度が低く十分に成分が抽出されない)、深煎りは焦げる(温度が高すぎて苦味・えぐみが強く出る)。 AFTER ECMN0以降:PID 3段階(92/94/96℃)→ 焙煎度で温度を選べる。浅煎り92℃/中煎り94℃/深煎り96℃。
BEFORE これまでの3年:チャネリング(15bar高圧)→ 毎朝の水っぽいチャネリングと飛び散り AFTER ECMN0以降:9bar Dynamic OPV → 業界標準圧、均一な抽出
BEFORE これまでの3年:グループヘッドがプラスチック → 熱が奪われ、抽出不足で酸味が突出する AFTER ECMN0以降:SUS304 金属 → 設定温度のまま、豆に届く。熱伝導/温度保持/耐久性。
BEFORE これまでの3年:改造文化を眺めながら、自分はできない(時間も、知識も、工具もない) AFTER ECMN0以降:全6機構初期搭載(9bar OPV / PID温度制御 / 金属シャワー / 非加圧バスケット / 金属GH / ULKAポンプ)→ 改造不要 → 蓋を開けたその日から完成形

タンパーも、ワイスも、グラインダーも、毎朝の20分も、無駄じゃない。
あの努力は、「マシン側の限界」が見える場所まで連れてきてくれた。

足りなかったのは、僕じゃなかった。
ECMN0で、その続きを書く。

業務用の中身を、家庭用のUIに。

業務用マシンの「複雑な物理ダイヤル列」は、家庭では不要だ。
ECMN0 は、この価格帯では珍しいタッチパネル方式を採用。温度切替・抽出・スチームの操作を、画面のタップだけで完結させる。

ECMN0のタッチパネルUI。NTCセンサーで温度検知、PIDコントローラーで温度調整、圧力ゲージで9気圧を可視化。操作は画面タップのみで完結。

圧力ゲージで9気圧を視認 / NTCセンサーで温度検知 / PIDコントローラーで自動調整

蓋を開けたその日から、5ステップ。

  1. 豆を挽く ── エスプレッソ用の細挽きで18g前後を、58mm 3枚耳ポルタに入れる。 STEP1:グラインダーから挽き立ての粉が58mm 3枚耳ポルタフィルターに落ちる様子
  2. ならし&タンピング ── 平らに整えてから、しっかり押し固める。 STEP2:タンパーで粉床を水平に押し固めるタンピング動作
  3. 温度を選ぶ ── 焙煎度に合わせて、92/94/96℃ から選択。 STEP3:タッチパネルで抽出温度(92/94/96℃)を選択している様子
  4. 抽出する ── ポルタをグループヘッドにロックして、抽出ボタンを押す。9bar Dynamic OPV が標準圧を自動維持。 STEP4:9bar Dynamic OPVで均一に抽出されるエスプレッソショット
  5. 停止 ── 30秒前後で30mlが目安。好みのタイミングで手動停止。 STEP5:目盛り付きショットグラスで30ml到達を確認、手動停止のタイミング
パッケージ内容(全10点):①エスプレッソマシン本体/②ポルタフィルター(フィルターホルダー)/③ミルクフロッサーピッチャー/④クリーニングニードル/⑤クリーニングブラシ/⑥タンパー(圧縮用ツール)/⑦2カップ用フィルターバスケット/⑧1カップ用フィルターバスケット/⑨計量スプーン/⑩取扱説明書(ユーザーマニュアル)

いま支援できる、すべてのリターン。

締切:GREENFUNDINGプロジェクトページに表示の終了日。
次ロット予告:クラファン終了後の一般販売は ¥79,800(マシン単体)/¥124,800(セット)。

3つの保証で、あなたのリスクをゼロに近づける。

  1. 3年保証:GREENFUNDING支援者限定。一般販売後の保証期間(1年)の3倍。
  2. PSE 100V 日本仕様:日本の電源で安全に動く。並行輸入品では得られない。
  3. 日本法人サポート:日本語で問い合わせ可能。修理・不具合時の交換の窓口が日本国内にある。

壊れやすいのではないか──と疑った、あの夜の自分に。
3年使い切る前提で、設計されている。

最後の質問に、答えておく。

いま使っているマシンのアクセサリは使えますか?
口径が違うものは互換不可。58mm業界標準アクセサリはそのまま使えます。
初期不良があったら?
日本法人サポートに連絡。3年保証期間内は対応します。
配送はいつ?
GREENFUNDINGプロジェクトページの予定発送日に従います。
一般販売後に値下げされないか?
一般販売予定価格は ¥79,800(マシン単体)。早割(¥59,800)が最安です。
グラインダーは別途必要ですか?
セット購入で同梱されます。または、お手持ちのグラインダーをご使用いただけます。
設置スペースはどのくらいですか?
プロジェクトページに本体寸法を掲載しております。ご確認ください。
静音性はいかがですか?
イタリア ULKA 20bar ポンプを採用しており、家庭用エスプレッソマシンとして通常の範囲です。
試飲・体験できる場所は?
推薦バリスタ4店舗で、状況により可能(各店に直接お問い合わせください)。

判断は、あなた自身のものだ。
──ただ、僕はもう、ECMN0を選んだ。

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